しまくとぅば塾 ちむぐくる 先行予約受付を開始

一般社団法人文華樹(主たる事務所:東京都千代田区、代表理事:羽場雅希)が2025年6月から開始するオンライン受講も可能な沖縄語講座「しまくとぅば塾 ちむぐくる」の先行受付を開始いたしました。お申し込みは、先行予約ページをご覧ください。
(https://www.okinawa.bunkaju.jp/pre-order/)

全講座パックの先行予約をしてくださった方には先行予約割引が適用されます。
※会場参加者の方には当日、先行予約特典ノベルティをお渡しいたします。

初回は無料開催です。
2回目以降の開催につきましては以下の料金表の通りです。先行予約時に全講座パックをお申し込みいただいた方には先行予約特別料金でご案内いたします。
各回、会場の定員に達した場合、オンライン受講でのご案内となりますのでご了承ください。

初回は6月22日(日)14:00〜15:15を予定しています。会場(那覇市内・ゆいレール圏内)の詳細につきましては、昨今の情勢に鑑み、会場受講をお申し込みいただいた方に後日メールでご案内いたします。
※当日ご来場・ご視聴いただけない場合も後日アーカイブ視聴が可能です。

■「しまくとぅば塾 ちむぐくる」

 

「消滅の危機にある」と言われる沖縄のことばの一つ、「沖縄語」を未来の世代にまで受け継いでいくことを目標に、2025年6月から毎月1回(全10回)の定期イベントとして沖縄語講座を開催します。那覇市内の会場で対面形式のしまくとぅば講座(75分程度)を開催するとともに、当日はオンライン配信も行うため、沖縄県内居住者だけでなく、県外に住んでいても参加が可能です(当日受講できない場合は後日アーカイブ配信にて受講可能)

■「しまくとぅば」とは

「しまくとぅば」とは奄美語、国頭語、沖縄語、宮古語、八重山語、与那国語などの琉球諸語を総称する語です。「しまくとぅば」の「しま」は、「村落」、「島」、そして「故郷」という意味を持つことから、「しまくとぅば」は「生まれ故郷のことば」を意味するものとして用いられています。

■一般社団法人文華樹代表理事より

地域の「ことば」は、その地域で代々受け継がれてきた大切な文化の一つです。そんな地域のことばが消えつつあるという現状を変えるべく、私たちは「しまくとぅば塾」をスタートさせることにしました。日本全国で「地域言語の衰退」という事態は起こっていますが、まずは私たちと協働してくださる方々のお力をお借りしながら活動できる沖縄から、その第一歩を踏み出していきたいと考えています。

■一般社団法人文華樹について(https://bunkaju.jp)

一般社団法人文華樹は「教育を通じて、青少年を中心とした人々が文化を継承するとともに自らの未来を自分の手で切り開いていくことのできる社会を実現する」ことを理念として2023年3月に創設いたしました。教育事業を主体として各種法人様からの各種講座の請負、インターネットを通じた情報発信、塾・予備校・学校法人様を対象とした受験生の小論文添削サービスを提供しています。


<報道関係の方からのお問い合わせ先>
一般社団法人文華樹 代表理事 羽場雅希 Mail:info@bunkaju.jp

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